成人問題.jpg
画像は"http://goo.gl/L2DdHV"より。

問題意識のある方が、見に来てくれて
とても嬉しく思います。

必ず満足頂ける内容になると思います。


2月20日午前中の閣議後の記者会見で
上川陽子法務大臣が「民法の成人年齢を
選挙権年齢と一致させることができる

ように、調整してゆきたい」

と発言している。


前回の国会辺りから、選挙権年齢を
20歳以上から18歳以上に
引き下げる法案が出されている。

前回国会では、廃案となってしまったが
今回、再度提出される見込みのようで
あると聞いていたが、

公職選挙法改正案が、今国会で成立する
見通しである様子である。


この、選挙権も引き下げを急ぐ、
民法年齢も引き下げ急ぐと、
続いているの理由であるが

私設ながら、やはり少年法の適応
年齢が関連していると思っていた。


先日の"つまようじ"青年にせよ、
名古屋大学の19歳の女子学生が
老女を殺害した事件にせよ

19歳、未成年だから罰せられない
から、という下りが本人の周辺から
にじみ出てきているのである。


(供述その他の情報からも、である)

要するに、少年法の適応年齢を
引き下げるにあたっては、教育界
などからの激しい抵抗が予想されると

推測されるが、その抵抗を交わす
目的ではないかと推察される。


つまり、参政権もあり、民法上の
成人であるから、刑法上の適応も
青年扱いすべきだ!


とすれば、誰も反論できないからに
ほかならないからである。


そして、実際そのほうが現代的で
実情にあう可能性も高いとかんがえる
のだが...