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画像は"http://goo.gl/JUbFOq"より。

日本テレビアナウンサー上重聡が
日本テレビの有力スポンサーである
ABCマートの三木正浩氏(59)から

都内タワーマンション最上階の42階の
部屋を購入した際、1億7千万円を
利子で借りた

(これ以外にも高級外車のベントレー
 の無料貸与もあったとの報道もある)

のが問題になっている

のであるが、日本テレビは上重聡アナを
処分しても結局、尻抜けであるのだ。


これについて説明したい。


事件のあらましを俯瞰すると、やはり
何かの下心で三木正浩氏が資金供与を
行っているとは考えにくい。


しかし、日本テレビの就業規則の
懲戒事由に該当する可能性が
あるというのである。


企業から何らかの見返りを与えて報道を
ゆがめる可能性を考えての就業規則で
あるわけである。

実際、局アナは規則に縛られるのは
当たり前であるが、番組に出演している
タレント半のような存在、

スッキリ!!で言えば加藤浩次のような
連中が、実質的にニュース原稿を
読むようなことが現実に

行われているのである。


加藤浩次の相方の山本圭壱などは、
事件を起こして結果的に干されているが
加藤のタニマチがかなりの資産的実力が

あるため、喰うには全く困っていない
との話である。


すなわち、局アナだけギリギリ規則で
縛っても、公正さなんて守られない。


これが、就業規則が有名無実である
何よりの理由であるのだ。

(処分できないというよりは、処分
しても仕方ないというべきである)