コンビニ3社競合.png

画像は"http://goo.gl/3dJhwb"より。

サークルKとサンクスはともに1980年に
第1号店がオープンした古参のコンビニ
チェーンである。


このところ、経営再編が著しい業界だが
本年9月に『サークルK』『サンクス』を
束ねているユニー・グループが
ファミリーマートに統合されることに
より

サークルKとサンクスのブランド
消滅して、全てファミリーマートに
一本化される公算が高まってきた。

その結果として、業界ナンバー1の
セブンイレブンに匹敵する
1万7800店舗以上の大コンビニチェーンが
誕生する見通しである。


コンビニ界は、セブン-イレブン、
ファミマ、ローソンの3社が競合する
いわば3強時代に突入する公算である。

地元に密着して、地方で展開している
中堅3社と競合してきた
中小のコンビニチェーンも
この動きにある程度、同調していく
可能性があるという。