ケリー国務長官 原爆 広島 資料館.jpg

画像は"http://goo.gl/J5pxiY"より。

「核兵器は何で必要なのか?」

毎度の命題であるが、筆者は
現在の平和維持のためにはやはり
核兵器は必要と考える。

「何を馬鹿なことを言っているのか!」

と思ったあなたはぜひ、読み進めて
ほしいものである。


誰しも平和を望んでいるのは当たり前で
あり、戦争反対もこれまた常識的な
話である。


しかし、1国が何らかの事情で暴走
し始めた場合、周囲の国がなんだかんだ
言ったところでもう止められなくなるのも

過去の大戦争の経験が教えてくれる。


2度の大戦争を経験した人類は
失敗から学ぼうとするのだが、

核兵器は、核戦争のためにあるのではない

重大な戦争にならないための
抑止力として必要なのである。


そして(ここからが大切なのだが)
抑止力としての核兵器の意味を
強く支持する事件があり

それが広島・長崎における

『核兵器の使用経験』

なのである。

とうとう犠牲を払った広島・長崎の
悲惨な現実「核兵器を使うとこうなる!」


この現実が、核兵器を使ってはならない!

⇒ 紛争の終結を目指す行動


この図式が重要なのである。


よって、核兵器を使った過去は
多くの人に知られなくてはならないし、

とりわけ、各国の指導的な立場にある
人たちにはぜひとも知ってもらいたい
ものである。


ケリー長官の声が届いてほしいものである。