藤田菜七子 振り落とされる 中山競馬.png

画像は"http://goo.gl/Rmehf4"より。

藤田菜七子騎手 頑張っているが、
プロからの厳しい洗礼でも

苦労しているようだ(?!)


初勝利が済んで、乗り馬が増えてきた
藤田菜七子騎手。


頑張っているのだが、この業界特有の
厳しい条件が待っていたようである。


4月9日の中山競馬で3レースで
騎乗馬のナナパンチで出走しようと
していたところ、返し馬にて

つい振り落とされるアクシデントに
見舞われる。


ケガとかはなかったようなのだが、
ナナパンチ、レースは5番手の
絶好の好位につけるも

結果的には12着に終わる。



思うのだが、ピカピカのデビュー騎手には
そうそう乗り難しい馬は

こないのが、まあ原則であろう。


厳しい言い方になるが、つかまっていれば
何とか1周できるような、そんな馬が
最初は準備されていると思う。


ところが、だんだん乗りなれてきて、
騎乗馬が増えてくると、

中には気難しい馬も混じっているのでは
ないかと思う。


なかなか慣れない状況だが
頑張って欲しいものである。


4月12日の金沢競馬では
第1レースに、なんとレース名がつき

『ようこそ藤田菜七子騎手杯』

なんという、凄いと言うか気恥ずかしいと
言うか、いやそれくらい地方競馬
期待しているということであろうか?


経験を積んで早く、尊敬する
リサ・オールプレスみたいにリーディングを
取る騎手になってほしいものである。