原発テロ 小泉純一郎 原子爆弾 講演会 危険.jpg

画像は"http://goo.gl/aXAITh"より。

「日本の原発のテロ対策は脆弱である」

小泉純一郎元首相が、講演会で全国を回り
しきりとといているが、この警告は極めて
的確のようだ。

原発や安全保障の専門かも賛同していると
いう。


「先日のベルキーの同時多発テロのときは
 140人の兵士が原発に配置されたと
 報じられましたが、

 アメリカでは、すべての原発に150人の
 兵隊が配置され、常に訓練しています。

 世界的には、140~250人の専門チームで
 守るのがスタンダードになりつつあるのに
 日本では、ガードマンと警察官だけ。

 はるかに遅れており、今後の原発事故は
 自然災害よりは、テロで起きる可能性が
 高まっています」

原子力情報コンサルタントの佐藤暁氏が
語っている。



小泉純一郎元首相が講演会で説明している
内容だが

「福島の原発で、もう1回爆発していたら
 5000万人が非難しなくちゃならなかったと
 いわれている。

 何とか、大事にならずにすんだから
 のんびりしていられるのだが、もし
 1億2千万人のうち5千万人が非難するように
 なってしまったら、

 どこに避難するのか!」


原発が即、原爆になる日が来ないことを
祈るしかないのである。