冨田真由 事件現場 騒然 都内でライブ ギターケース.png

画像は"http://goo.gl/SI7zyT"より。

小金井市でライブ会場前にてファンに刺された大学生アイドル 冨田真由さん(25)が刺されつつ、自身で110番通報していたことが捜査関係者からの取材で判明した。
ファンとの交流会などで、岩埼友宏容疑者の顔などはしっかり把握されていたようであり、恐怖感もあり「キャー、助けて!」のような通報内容だったようである。

警視庁の通報記録によると事件のあった5月21日の午後5時5分に一報があったようだ。
冨田真由さん本人から警視庁に相談があり、警視庁で富田さんの携帯番号を登録していたため、後日富田さん本人の声だとわかったという。

その後、5時6分から目撃者の通報が入っていたようである。


それにしても、かなり前から容疑者の様子が不審であったことは把握されていたのである。
容疑者の住む京都まで、冨田真由さんの母親が出向き、尋常ではない岩埼友宏容疑者について報告していたのである。

岩埼友宏容疑者のブログなどによると、冨田真由さんの実家の最寄り駅などの名前も書かれており、かなり前から尾行などの手段にて狙っていた可能性も高いようだ。
ツイッターをブロックされたため書き込みが出来なくなったのが犯行の2週間前だということであり、GWの帰省などのようすもあらかじめ、把握していたのでは?

そんな可能性すら感じさせる、薄ら寒い岩埼友宏容疑者の行動力が不気味である。

警察も、ある程度は容疑者を把握できていたとは思うのだが、予防とかは、やはり難しいのであろうか...