こちら葛飾区亀有公園前派出所 最終話 40周年 200巻 最終回 両津勘吉.jpg

画像は"http://goo.gl/fOPvro"より。

こちら葛飾区亀有公園前派出所(通称 こち亀)が終了すると言われて驚いた。
いや、今までも何度も「そろそろ、終わる、終わる」と囁かれ、半ば都市伝説になっていたのである。
また、作者の秋本治も『こち亀』一本の漫画家で通しており、他の作品が見当たらないようでもある。

他の作品というのが、時に発表される短編なのだが、こちらも2010年を最後に発表されていないようである。
実質的には『こち亀』一本と考えても良さそうである。

さて、そのこち亀が終了することが発表された。

「作者 秋本治の心境の変化だろうか?」
「秋本治の健康上の理由などではないか?」

さまざまな憶測が流れているが、記者会見によると...

ジャンプの編集長

「秋本治先生本人は、健康面は全く問題ありません。
 また、『こち亀』を書きたくなくなったと言うことでもありません」

まとめて言うと、とにかく『こち亀』が連載開始から40周年を迎えてコミックスも200巻を数えることになり、区切りと言うことのようだ。

秋本治

「少年漫画で40年続くというのがあり得ない。
 40周年を祝ってもらえるところでスッと消える感じが、両津勘吉の引き際としていいと思った」

聞くに以前、嘘の最終回を描いたことがあり、読者に泣かれた経験があるのだという。
本年の少年ジャンプ42号と同時発売になるコミックス200巻には最終話までが収録されるということである。