民進党 安住淳国対委員長 被災地に革靴 自民議員を酷評 民進も同じ.png

画像は"http://goo.gl/z7SNrT"より。

「災害地視察に革靴の議員はいない」

民進党の安住淳国対委員長は、きっぱりと言い切ったものである。

台風10号で被災した岩手県岩泉町を被災地視察した自民党の務台俊介内閣府政務官が革靴を履いていた。
そして、かなり大きく深さのある水たまりを通る際、随行秘書官におんぶされてかなりの悪評だった。

これを受けての、上の発言だったのだが、とんだ落とし穴が待っていたのである。

4月の熊本震災の被災地視察の際、岡田克也民進党代表、枝野幸男幹事長が揃って革靴で被災地入りしていることが分かった。
自信満々で、与党批判したつもりだったのだが、民進党の党重役も大して変わりなかったので失笑ものに。
それぞれのホームページに、革靴で来ているのがばっちりと映っていたのである。

これは恥ずかしい感じ。まさかのしっぺ返しということだろうか?
被災者との握手のシーンなどでもばっちり革靴が写っている始末である。

まあ、議員さん、本気で被災地を見てやろうとは思っていないのだろうか?

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