高市早苗 総務大臣 IT プログラミング教育 小学校 必修化 予算4億円.jpg

画像は"https://goo.gl/VK1umk"より。

ちょっと前までは、ゆとりの教育とか言っていたのではなかったのか??
小学校でプログラミングを教える、しかも必修化するということで、少し驚くのである。

海外でも、IT業種の発展が目覚ましく、また優秀な人材は幼少期からの教育も必要ということになろうかと思う。
インドなどでは、国家的にITを意識したカリキュラムを考えて実践してきており、優秀な人材も輩出されていると聞く。
教育水準の高い日本などでもボヤボヤしてはいられない、というところなのかもしれない。

高市早苗総務大臣はこのほど、東京都小金井市にあるモデル校となっている小学校を視察した。
そして、小学校にプログラミング授業を視察し、必修化に向けての取り組みを加速させることを明言したという。

現在の流れをみると、4年後の2020年のオリンピックの年から全国的に必修化する目論見のようである。
英語の必修化などよりかなり早い取り組みといえるようである(英語の必修化も小学校3年から、2020年よりとの噂である)。
そして、そのための予算が4億円近く計上されているというのでかなりあわただし印象すら持つのである。

プログラミングなどはやはり、頭あの柔らかいうちに取り組むべきなのかもしれない。
しかし、子供を早くから、あまり勉強で追いまくるのはどうかとも思うのである。

近年、あまり聞かなくなった言葉に『よく遊びよく学べ』というのがあるか、再考の余地もあるのではないだろうか?