岩埼友宏 冨田真由 懲役14年6ヶ月 刺傷事件 判決 求刑17年 アイドル 女子大生.jpg

画像は"https://goo.gl/UZJvkB"より。

2017年2月22日に、東京地裁立川支部にて、小金井市での女子大学生ストーカー刺傷事件(被害者 冨田真由)の裁判員裁判の公判が開かれた。
岩埼友宏被告(28)の父親が証人尋問に現れて「真面目だが、少し怒りやすいのが欠点。事件は、甘やかしてしまったのが原因かもしれない。親として申し訳ない」
そう語ったようである。

翌23日には、求刑に先立ち、冨田真由本人が被害者の意見陳述に現れた。
さすがに、犯人本人とは事件以来ということもあり、『ついたて』の向こうから直接見られることなく発言した。

「傷のない体を返して欲しい」と涙声で訴え「被告を野放しにしてはいけない」と言ったところで岩埼友宏が大声を張り上げた。
「じゃあ、殺せよ!」

裁判長が、状況を判断して岩埼友宏被告を退廷させる一幕もあった。


下の関連記事にもあるが、この裁判員裁判で、犯行の状況を詳細に説明する場面で裁判員の一人が気分が悪くなり休廷することもあった。
かなり、壮絶なやりとりの末、求刑懲役17年に対し、判決は懲役14年6ヶ月が申し渡された。

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冨田真由、刺されつつ自分で110番通報していた。叫び声もあり。
冨田真由を刺傷した犯人は責任能力ありの精神鑑定結果が出た。


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