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原発の話のカテゴリ記事一覧

ちょっと気になる話、話題のネタになる話を書いてゆきます。

カテゴリ:原発の話

原発の話のカテゴリ記事一覧。ちょっと気になる話、話題のネタになる話を書いてゆきます。
高野英男 福島第一原発 22キロ地点 内科 高野病院 除染 作業員 廃炉 死因 経歴.jpeg ..

原発の話
画像は"https://goo.gl/sY1aqn"より。東北大震災の余波として有名な東京電力 福島第一原発事故の後、多くの地元住民が県外に避難している。特に、..

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原発テロ 小泉純一郎 原子爆弾 講演会 危険.jpg ..

原発の話
画像は"http://goo.gl/aXAITh"より。「日本の原発のテロ対策は脆弱である」小泉純一郎元首相が、講演会で全国を回りしきりとといているが、この警告..

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原発の話
画像は"http://goo.gl/HXnBdZ"より。3月17日に老朽化のため、3つの原発廃炉が決定し、3月18日にも中国電力の島根原発1号機九州電力の玄海原..

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原発の話
ちょっと厳しい書き出しになってしまったか。世田谷シアタートラムで公演中のミナモザ『みえない雲』を観劇した感想である。『みえない雲』は原発事故をモチーフに書かれた..

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福島第一原発直近病院の院長死亡。事故後も避難せず診療していた

高野英男 福島第一原発 22キロ地点 内科 高野病院 除染 作業員 廃炉 死因 経歴.jpeg

画像は"https://goo.gl/sY1aqn"より。

東北大震災の余波として有名な東京電力 福島第一原発事故の後、多くの地元住民が県外に避難している。
特に、教員や医師など復興に必要とみられる人材も生命の危険を感じるケースが多く、県外に"疎開"するパターンが多いと聞く。

ところが、福島第一原発の事故後も地元に留まり診療を続けていた病院がある。
福島県双葉郡広野町にある、高野病院がそれであり、81歳になる高野英男院長が診療を続けて来ていた。
高野病院は東京電力福島第一原発から何と22キロの地点にあり、緊急時避難準備区域にも指定され町民はほとんど全員が町外に避難したようだ。

ところが高野英男院長は病院に留まり診療を続けてきたという。
現在は、廃炉や除染に関連する作業員が診療を受ける状況であったようだ。

ところが、2016年12月30日の夜10時25分ころ、病院に隣接する高野英男院長宅から出火し、木造平屋住宅の一部を焼失し男性の遺体が発見された。
この火災以降に高野英男院長と連絡が付かなくなっており、また人が少ない状況からして、焼死体は高野英男院長本人の可能性が極めて高いという。

高野英男院長は自宅にて一人暮らしをしており、年間の当直が120日に上るとのことであった。
火災時は、自宅に隣接する高野医院の警備員から119番通報があったようだ。
長く、震災に抵抗して頑張って来られた状況だが、ご冥福をお祈りするしかない。


< 高野英男 経歴>

昭和43年3月 福島県立医科大学 医学部を卒業
秋田県立中央病院、新田目病院の医師として勤務したのち、昭和55年9月、双葉郡広野町に高野病院を設立し、院長として活躍。年間120日の当直をこなしていたという。

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テロがあれば、原発は原爆に早替り。小泉純一郎が訴える。

原発テロ 小泉純一郎 原子爆弾 講演会 危険.jpg

画像は"http://goo.gl/aXAITh"より。

「日本の原発のテロ対策は脆弱である」

小泉純一郎元首相が、講演会で全国を回り
しきりとといているが、この警告は極めて
的確のようだ。

原発や安全保障の専門かも賛同していると
いう。


「先日のベルキーの同時多発テロのときは
 140人の兵士が原発に配置されたと
 報じられましたが、

 アメリカでは、すべての原発に150人の
 兵隊が配置され、常に訓練しています。

 世界的には、140~250人の専門チームで
 守るのがスタンダードになりつつあるのに
 日本では、ガードマンと警察官だけ。

 はるかに遅れており、今後の原発事故は
 自然災害よりは、テロで起きる可能性が
 高まっています」

原子力情報コンサルタントの佐藤暁氏が
語っている。



小泉純一郎元首相が講演会で説明している
内容だが

「福島の原発で、もう1回爆発していたら
 5000万人が非難しなくちゃならなかったと
 いわれている。

 何とか、大事にならずにすんだから
 のんびりしていられるのだが、もし
 1億2千万人のうち5千万人が非難するように
 なってしまったら、

 どこに避難するのか!」


原発が即、原爆になる日が来ないことを
祈るしかないのである。

廃炉決定!喜んでばかりはいられない。


廃炉.png
画像は"http://goo.gl/HXnBdZ"より。

3月17日に老朽化のため、3つの原発
廃炉が決定し、3月18日にも

中国電力の島根原発1号機

九州電力の玄海原発1号機

の廃炉が決定した。


しかし、まだまだ問題が沢山のこって
いるのである。


単に廃炉が決定して、万歳三唱とは
行かないのである。

まずは、廃炉によって出てくる
"核の廃棄物"の処分の問題である。

放射性廃棄物は地中に埋める予定で
あるが、その処分場が未だに決まって
いないのである。

次に、地元の雇用・経済にも
大きく影響がある。

そもそも地場産業がなく、生活基盤が
不安定であり、原発の補助金を

言葉は悪いが当てにしているような
地域色があり、廃炉後は交付金なども
減るため、財政支援が必要となるのだ。


最後に残る問題が、廃炉の費用は
どこから出てくるのか?

これも送電などの料金に上乗せして
徴収することになるようで、
結局原発ってなんだかんだを

先送りにして成立している仕組みである
ことが浮き彫りになってしまっている
のではないだろうか?

とにかく、見切り発車だらけであり
今後解決して行かなければならない
問題山積であることがようよう

分かってきて、愕然とするのである。

原発開発者と言う名の死の商人...


ちょっと厳しい書き出しになって
しまったか。


世田谷シアタートラムで公演中の
ミナモザ『みえない雲』を
観劇した感想である。


『みえない雲』は原発事故をモチーフに
書かれた小説を舞台化したものだが
原発事故前後の人々の生活が

すばらしく良く描写されている。



脚本家はどうやら、ドイツに在住の
『みえない雲』の著者を訪問も
しているようだった。



そして、よくよく考えたのだが...

原爆が実戦で使われたのは、
広島・長崎の2回だけであり、

第2次大戦のときは、アメリカも
かなり疲弊していて、早く終戦に
持ち込みたい、日ソ不可侵条約が
昭和20年の秋に切れて
このままでは収拾が付かなくなる、

帝国陸海軍が秋から本格的に
本土決戦に備えて準備を始めたなど


とにかく、戦争を昭和20年の夏に終結
しなくてはならない、差し迫った事情が
あったのは事実であるだろう。


しかし、戦争の道具として開発された
原爆よりも、平和利用目的の、
産業発展のために作られている
原発のほうが、犠牲者も多く

生活を困窮せしめている気が
するのは、なぜだろうか?


京都議定書などで、国際社会で
CO2ガスの厳しい条件を掲げた
日本を、当時はやや誇らしく感じた

のだが、よくよく考えるとこれも
のちの原子力政策を考えたもの
だったのではないか?


真面目に原子力開発をしておられる
皆さんには悪いが、原発で稼ごうと
している企業があるのも事実。


厳しい言い方にはなるが、
そういう企業は、結局、死の商人と
似たようなことをしてきたのではないか?

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