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事故の話のカテゴリ記事一覧

ちょっと気になる話、話題のネタになる話を書いてゆきます。

カテゴリ:事故の話

事故の話のカテゴリ記事一覧。ちょっと気になる話、話題のネタになる話を書いてゆきます。
オスプレイ 未亡人量産機 面目躍如 沖縄沖 着水 事実上墜落 首都圏 配備.jpg ..

事故の話
画像は"https://goo.gl/NhX8d0"より。沖縄県沖で、機体が大破してバラバラになった姿が痛々しく報道されているオスプレイ。当初の報道によると、給..

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秋篠宮 紀子様 悠仁様 山登り 霧で視界不良 追突 ワゴン車 先導なし 渋滞 最後尾.jpg ..

事故の話
画像は"https://goo.gl/8jm11k"より。思わぬことで、皇族方が乗り込んだワゴン車が交通事故に巻き込まれていた。2016年11月20日の午前7時..

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博多駅前 道路陥没 不眠不休 徹夜 突貫工事 1週間 修復 海外 賞賛.png ..

事故の話
画像は"https://goo.gl/oj8PXC"より。早朝に突然大穴ができてしまった博多駅前の道路陥没事故。地下鉄工事が原因ということだが、博多駅前は過去に..

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中垣内祐一 バレーボール日本代表チーム 監督 中国道 警備員 交通事故 重傷 軽傷.png ..

事故の話
画像は"https://goo.gl/1QyLNr"より。中垣内祐一氏と言えば、全日本のセンターで長く親しまれており『ガイチ』の呼び名でファンも多く、低迷してい..

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博多駅前 道路陥没 シンクホール 突然 穴 広がる 水道 送電線 寸断 断水 停電.jpg ..

事故の話
画像は"https://goo.gl/vL77P0"より。博多駅前の道路の陥没、かなり大変な状況である。たまたま、駅前の交通量が少ない早朝6時とかの事件だったの..

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石川県七尾市 のと里山海道 マイクロバス ワゴン車 正面衝突 野球部員 2名死亡.png ..

事故の話
画像は"https://goo.gl/TN91NF"より。雨の降りしきる山道で、大惨事が起きてしまっていた。石川県七尾市中島町笠師にある自動車専用道『のと里山海..

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全日空 台北行き 2016年9月25日 左エンジン停止 成田空港 緊急着陸.jpg ..

事故の話
画像は"https://goo.gl/SuaIWd"より。飛行機の事故と言えば、生死に関わる大事故になる可能性が高く、注目度合いが高い。先日も、全日空空輸のB7..

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京大付属病院 実験 爆発 放射線検出 大音響 健康被害.png ..

事故の話
画像は"http://goo.gl/geGHNp"より。画像にあるように、かなりすごい爆発だったようで、大学病院内での出来事と言うから患者にとっても一大事である..

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高速道路 逆走 高齢者 認知症 高速警備隊 警察関連車両 振り切る.jpg ..

事故の話
画像は"http://goo.gl/RI7Y20"より。このところ、高速道路逆走が頻発しているようだ。そして、この手の事件の主役はたいてい、高齢者である。ただの..

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東京医科大学附属病院 レーザーメス 医療事故 メーカー名.jpg ..

事故の話
画像は"http://goo.gl/EfLXKV"より。医療事故や医療過誤事件については、患者はやはり敏感にならざるをえない。しかし、高度先進医療が進むと、過失..

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オスプレイは事実上墜落。未亡人量産機の面目躍如で住民不安露呈

オスプレイ 未亡人量産機 面目躍如 沖縄沖 着水 事実上墜落 首都圏 配備.jpg

画像は"https://goo.gl/NhX8d0"より。

沖縄県沖で、機体が大破してバラバラになった姿が痛々しく報道されているオスプレイ。
当初の報道によると、給油訓練中に機体に不具合が発生し、帰還の最中に着水したなどと言われていたが、現状を見れば明らかに墜落である。

オスプレイだが、プロペラ機であり、垂直に離着陸出来るため滑走路を必要とせず、特に災害救助活動などに活躍しそうな、よさげなスペックを感じさせた。
しかし、やはり主導力のプロペラ部分が回転して推進力の方向を変えるという装置部分が今日の技術では難しいのかも知れない。
オスプレイには、アメリカ国内でも『未亡人量産機』などと、あまりありがたくないニックネームがあるようで、墜落 ⇒ 死亡事故 がかなり多いようだ。

今回も、在沖縄アメリカ軍のローレンス・ニコルソン四軍調整官に沖縄県副知事の安慶田光男副知事が抗議したところ「県民や住宅に被害がなかったことは感謝されるべき」などの強気のコメントが出たほどである。
後刻、オスプレイへの信頼性を失わせた可能性があるとし「沖縄の人々に謝罪する」とも述べたとのことだ。

また、事故機とは別のオスプレイが、12月13日の夜、普天間飛行場に胴体着陸をしていたことが、14日に判明した。
普天間基地周辺は住宅密集地であり、小・中学校にも隣接していることから『世界一危険な飛行場』の異名を取っているという。

いや、沖縄に限った話ではないのである!
首都圏の横田・厚木米軍基地、及び陸上自衛隊木更津駐屯地にもオスプレイ配備計画が持ち上がっているのをご存じであろうか?
関東の空をオスプレイが飛来するようになると、墜落事故などは、遠く沖縄の話では済まされなくなるのである。

いつ、自分の近隣に、あるいは頭上にオスプレイが現れないとも限らないのである。

沖縄県の翁長県知事も、オスプレイ墜落事故を受けて「法治国家ではない」とのコメントを発表し、防衛省沖縄防衛局長らを県庁に招いて抗議をする方針だという。

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紀子様 悠仁様の乗ったワゴン車が交通事故。事故原因と再発防止

秋篠宮 紀子様 悠仁様 山登り 霧で視界不良 追突 ワゴン車 先導なし 渋滞 最後尾.jpg

画像は"https://goo.gl/8jm11k"より。

思わぬことで、皇族方が乗り込んだワゴン車が交通事故に巻き込まれていた。
2016年11月20日の午前7時半過ぎ、神奈川県相模原市緑区の中央自動車道の下り線で、紀子様 悠仁様のワゴン車が追突事故を起こした。
その時点では、30代の宮内庁職員がワゴン車を運転しており、紀子様と友人様を含む6人が乗車した状態であった。

幸いなことに、この事故でけが人は出ておらず、ワゴン車にはバンパーに亀裂が入った程度、追突された乗用車もバンパーが凹んだが運転していた男性(51)にもケガはなかった。
ワゴン車は渋滞に追いついた状態であり、最後尾の乗用車に衝突したとみられており、宮内庁職員も「渋滞に気付くのが遅れた」と説明しているようだ。

この日は、紀子様と悠仁様、そして悠仁様のご学友とその親御さんなどのメンバーで山登りの出かけるところだった。
事故があったが至急、別の車に乗り換えて、この日は無事に山登りを楽しまれたようである。


さて、秋篠宮様(皇位継承の順位が2位)、悠仁様(皇位継承の順位が3位)のご一家がどうしてこんなことになっているのか?
その原因としてだが、宮家の方針であまり仰々しい交通規制などをして一般社会に迷惑をかけたくない配慮のようだ。
この日の警備は、後方に警察車両が1台のみという配置であった。


天皇家の御外出、天皇皇后両陛下や皇太子などが車で出掛ける際は、前方には白バイの先導、後方には警備車両とものものしい警備となる。
交通整理もあり、渋滞に巻き込まれるなどの心配も全くないのである。

しかし、宮家の方針にてこういうことになってしまったようである。
簡単に言えば、宮家の車は一般車両扱いということである。

運転していた宮内庁の職員の話では「この日は霧が凄く濃かった」との談話も出ている。
気象庁の天気予報によると、11月20日は午前中、かなり広範囲にわたって霧のため交通障害が発生していたという。
この霧による、視界不良が事故の原因ではないかとみられている。

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博多駅前陥没の修復を見て海外から「道路工事は日本人に頼もう」

博多駅前 道路陥没 不眠不休 徹夜 突貫工事 1週間 修復 海外 賞賛.png

画像は"https://goo.gl/oj8PXC"より。

早朝に突然大穴ができてしまった博多駅前の道路陥没事故。
地下鉄工事が原因ということだが、博多駅前は過去にも何度か陥没が小規模起きており、難しいところと思われていたようだ。
工事の施工・受注会社(三軌建設、大成建設、佐藤工業、森本組、西光建設らのJV(=共同請負))としても、プライドにかけて大至急の復旧工事を行った感じであろう。

あまり無様な工事をしたとなると、今後の受注成績にも関わるわけで、不眠不休の突貫工事でようよう1週間程度で切り抜けたと思われる。
工法についても、安くて速くできる方式をとっていたなどの情報もあり、請負業者としては早急に決着をつけたい希望もあったかもしれない。

これを見た海外では、驚きの声さえ上がっているようである。
BBCは、電子版でこの状況を伝えている。

「イギリスのマンチェスターでは同等の陥没は、10カ月かかった」

と伝え、CNNは

「日本の技術力の高さが証明されている!」
「オリンピックプールの半分くらいのサイズの穴が徹夜作業にて1週間で修復されてしまった」

と報道された。

海外のツイッターでは「道路工事は日本人に頼むべき」などの声が多数寄せられているという。
施行会社とすれば、あれだけ注目度が高い場所に、不備な工事がさらされては信用にかかわるということだったのかもしれなかった。

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中垣内祐一 バレーボール次期代表監督が交通事故で人をはねる。

中垣内祐一 バレーボール日本代表チーム 監督 中国道 警備員 交通事故 重傷 軽傷.png

画像は"https://goo.gl/1QyLNr"より。

中垣内祐一氏と言えば、全日本のセンターで長く親しまれており『ガイチ』の呼び名でファンも多く、低迷していた日本バレーボール界を支えていた選手の一人である。
選手時代の中垣内祐一氏を覚えている人も多いだろうが、選手から引退してからもバレーボールへの貢献は大きかった。
男子Vリーグの監督として『堺ブレイザーズ』で指揮を執り、2年目のシーズンでは優勝させている。

バレーボールの指導者・海外研修員として、アメリカ・ブラジルなどにコーチ留学も果たす。
2016年のシーズンは堺ブレイザーズの部長も務め、10月末にはバレーボール日本代表チームの監督に就任したばかりだったのである。
しかし、中垣内祐一氏はツイていなかったというべきか?

中国自動車道の広島県の区間にて、工事をサポートしていた警備員の41歳の男性をはねて重傷を負わせてしまったのである。
事故現場は、左カーブのゆるい下りカーブであり、工事のために追い越し車線の通行規制が行われていた。
中垣内祐一氏の運転する乗用車が片側2車線の走行車線からはみ出して、追い越し車線へ出てしまったのが事故原因とみられている。

警備員の男性は頭部を強く打撲して重傷と伝えられている。
中垣内祐一氏は、車が横転したものの、顔などに軽傷のようである。
この事故で、中国道の上りが1時間50分、下りは4時間通行止めになった。

10月25日に、バレーボール日本代表チーム監督になったばかりであり、何か考えながら運転していたのかもしれなかった。
代表監督はこの後どうなるのか?
中垣内祐一氏のことや、事故に遭った男性のことが心配だが、バレーボールの行く先を左右する事件であった。

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博多駅前に突然道路が陥没。恐怖のシンクホールの原因は何か?

博多駅前 道路陥没 シンクホール 突然 穴 広がる 水道 送電線 寸断 断水 停電.jpg

画像は"https://goo.gl/vL77P0"より。

博多駅前の道路の陥没、かなり大変な状況である。
たまたま、駅前の交通量が少ない早朝6時とかの事件だったのでけが人が出なかったのは奇跡的というべきであろうか?
自分が車とかで走行中だったりすると、突然地面の穴に落ち込む感じなのだろうか?

こういう現象を『シンクホール(sinkhole)』と呼ぶようで、シンクホールの原義は『下水口』というところである。
実際には、道路面などに突然穴が開いて、物が落ちる、などなのだが、自身の経験で見たことがある動画だと、案外じわじわと広がっていく感じのようだ。
原因として、思いつくのが

① 駅前の再開発などで、地下水くみ上げなどの土壌操作のため地盤脆弱・沈下が引き起こされやすい?
② 交通量が多いため、日中は大量の車両が通り、上からの圧力も大変である。

シンクホール現象が起きやすい理由は、そんなところではないのだろうか?

テレビ視聴者からの投稿動画がテレビで放映されていたが、小さなところから少しずつ、周辺へ広がって言った感じに見える。
当然、路面下の水道・電線などは寸断されるので、停電も起きてしまっているようだ。
また、近隣の道路で類似の現象が起きては困るため?付近は安全対策のために通行閉鎖されているようである。

早期の復旧を望むが、続発する事故がやはり怖いと言わざるを得ない。
海外のシンクホール(ロシア)の画像を上げてあるが、車両が落ちた際、脱出の暇があるのだろうかと、心配はひとしおである。

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< 後刻公開された 現地の画像 >

博多駅前 道路陥没 シンクホール 突然 穴  水道 送電線 寸断 断水 停電.jpg

画像は”https://goo.gl/IjCD7H”より

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野球部員2名が死亡。石川県 のと里山街道で正面衝突事故。

石川県七尾市 のと里山海道 マイクロバス ワゴン車 正面衝突 野球部員 2名死亡.png

画像は"https://goo.gl/TN91NF"より。

雨の降りしきる山道で、大惨事が起きてしまっていた。
石川県七尾市中島町笠師にある自動車専用道『のと里山海道』で石川県珠洲市緑が丘中のマイクロバスがワゴン車と正面衝突した。
バスには緑が丘中の野球部員21人と、引率などの大人2人がが乗っており、ワゴン車が対向車線にはみ出した疑いがもたれている。

そして、12歳の山崎粋生さん、蟹由晃一さんの2名が死亡した。
蟹由さんは運転席のすぐ後ろの窓側の席、また山崎さんはその後ろの席に着座していたという。
正面衝突だが、双方の運転席が直面する形で大破しており、2人はその勢いをまともに受けた形になっている。

マイクロバスを運転していた42歳の父兄とワゴン車の45歳の運転者は死を免れたが、ともに重傷であり、野球部監督の30歳の男性教諭以外は全員病院に搬送された。

この事故で『のと里山海道』は上下線とも5時間近くが通行止めになった。


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全日空機が左エンジン停止の事故。成田空港に引き返して緊急着陸

全日空 台北行き 2016年9月25日 左エンジン停止 成田空港 緊急着陸.jpg

画像は"https://goo.gl/SuaIWd"より。

飛行機の事故と言えば、生死に関わる大事故になる可能性が高く、注目度合いが高い。
先日も、全日空空輸のB787機のエンジン部品の破断によるトラブルが大きく報道されたばかりである。

この事件は、全日本空輸の機体だがB767という、中距離旅客機によるトラブルであり、けが人などは無く大過を免れたケースである。
2016年9月25日午後6時15分頃に、台北に向かっていた全日空823便の2機あるエンジンのうち、左側の1基が停止した。

午後6時3分に離陸し、台北へ向けて飛行中、午後6時15分に左エンジンに異常を認めたという。
成田空港事務所などの発表では、成田空港の南西約56キロ、高度約6400メートルに上昇したところで左エンジンが停止したことを示す計器表示が現れた。
パイロットが空中にてエンジンをかけ直す手順を取ったが、エンジンは起動せず、やむなく成田空港に引き返すことにしたという。

今日のジェット飛行機は、左右2基の大型エンジンを搭載しているが、万が一に片方のエンジンが停止しても、もう1つのエンジンで短距離なら飛行できるという。
そして、パイロットも片基エンジンになった際の飛行トレーニングを積んでいるとの話である。

そして、成田空港に午後6時42分に緊急着陸したが、けが人などはなかった。
全日本空輸は詳しい状況・原因を調査中とのことである。

京大病院で実験中に爆発。放射性物質の拡散あり健康被害は?

京大付属病院 実験 爆発 放射線検出 大音響 健康被害.png

画像は"http://goo.gl/geGHNp"より。

画像にあるように、かなりすごい爆発だったようで、大学病院内での出来事と言うから患者にとっても一大事である。
(まさか、爆発物などを製作していたということではないと思いたいが...)


7月1日の午後6時15分頃、京都大学付属病院(京都市左京区) 旧婦人科病棟の1回実験室で爆発事故があった。
およそ30平方メートルの実験室を焼き、約3時間45分かかって鎮火したというのである。
問題は、なぜそんなに鎮火に時間がかかったかということだが、どうやら放射性物質の拡散があったようだ。

ここは、かつて産婦人科病棟として使われていたのだが、現在は医学部の研究室などとして使われていたようである。
RI(Radio Isotope 放射性同位元素)低レベル実験室になっており、放射性物質も扱っているという。
稲垣暢哉京大付属病院長によると、男性研究者が医薬品開発目的の実験を行っていたという。

爆発を伴う火災にて、男女3名が煙を吸ったため、一人は経過観察のため入院したようである。


当時の現場は、ドカーンという大きな音が響き渡り、非常警報が鳴り響き、一時騒然となったという。
避難放送があり、待避使用とする人たちで混乱したようだ。

京大病院側の放射性物質による汚染の測定では、検出できなかったと発表された。
京都市消防局の放射線量測定では、火災の直後に0.5マイクロシーベルトの放射線が検出された。
健康への被害はないとみられている。



3回研究室にいた男性の話:

「突然、避難してくださいという放送があり、非常階段から外部に避難した。
 しばらくして、ドカーンという大きな音が鳴り響いた」


3階いた別の男性の話:

「音楽を聴いていたため、非常放送や非常ベルなどは気がつかなかった。
 何かが燃えている臭いで異常に気がついた。
 廊下には白煙が立ちこめており、非常階段から待避した」

高齢者の高速逆走が頻発!71歳が福岡県警に酒気帯びで逮捕された

高速道路 逆走 高齢者 認知症 高速警備隊 警察関連車両 振り切る.jpg

画像は"http://goo.gl/RI7Y20"より。

このところ、高速道路逆走が頻発しているようだ。
そして、この手の事件の主役はたいてい、高齢者である。

ただの高齢者ではない。
言うまでもない、認知症の高齢者なのである。
実に困った社会現象である。

6月11日の事件はこうである。
71歳の男性が高速道路を、なんと酒気帯びで逆走していた!
福岡県警は、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑の現行犯で逮捕した。

実際、現場では正面衝突寸前で停止しており、けが人はなかった。
いや、高速道路を逆走するのであるから、最悪の場合、事故になれば正面衝突である。

当たり前の話だが、高速の休憩所などには「逆走車両を見かけたら速やかに走行車線に移動するように」と書かれてある。
高速道路の逆走による、正面衝突はほとんど追い越し車線で起きているようである。
すなわち、ボケて居られても左側通行は守られているようなのだ。

もっとも、知人のおばあさんの話によると「おじいさんの車に乗るとときどき右側走るから怖くて」という話をしていた。

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これまた、自分が知っている話だが、認知症がかっているあるご老人が高速道路に入ってしまった。
合流地点で山の位置とかから(← あくまで本人談)、「あ、右に曲がらないと」と思ったと言う。
この時点で高速道路逆走が確定した。

暫くすると、パトカーと白バイが前後にはさむように走り出した。
今にして思えば、これは恐らく高速警備隊とかの警察関連の車両だったと見られる。
速度違反も何もしていないのに、何だろうと思ったらしい。

彼らが身振り手振りを使い、必死で何かを伝えようとしているのだがご老人、悲しいかな耳が遠いのである。
仕方なく高速を(逆走で!)降りたが、ゲートも逆走で突破し、出たところで白バイ・パトカーにはさまれて停車。
軽トラで、ゲートを軽く突破しているのである。

いやはや、怖くて高速道路を走れないではないか!

レーザーメスで患者重症の医療事故?過失傷害なら損害賠償請求?

東京医科大学附属病院 レーザーメス 医療事故 メーカー名.jpg

画像は"http://goo.gl/EfLXKV"より。

医療事故や医療過誤事件については、患者はやはり敏感にならざるをえない。
しかし、高度先進医療が進むと、過失傷害事件も増えている印象である。

レーザーメスは、近年医療現場に登場した新技術であり、頼もしい成績で医療現場でも信頼を勝ち得ているようだ。
ところが、そのレーザーメスで医療事故が起きてしまった。

東京医科大学病院の手術室で起きた医療事故について報告がなされている。
2016年4月15日の午前10時30分頃、東京医科大学付属病院の5階の手術室で、医療事故が発生した。
産科・婦人科の執刀医が30代の女性患者の手術を行っている間の術中事故である。

レーザーメスで手術の際に患者にかける手術用のドレープ(=布)に火がついたようである。
医師は、手近にあった生理食塩水をかけて消火したが、患者は腕や足に火傷(やけど)を負った。
女性は生命に別状はないものの、現在も入院中だという。


報告を受けた新宿警察署は、業務上過失傷害の疑いにて、執刀医から事情を聞くなどしている。
また、東京医科大学附属病院も、患者側に謝罪するとともに東京都や厚生労働省関東信越厚生局に事故報告書を提出した。
第三者により構成される調査委員会を設置して原因調査をすでに開始した。

東京医科大学附属病院は、高度先進医療を提供して診療報酬が優遇される『特定機能病院』に指定されている。
問題のレーザーメスのメーカー名は公開されていないが、関係者にとっては気になるニュースである。

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