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政治の話のカテゴリ記事一覧

ちょっと気になる話、話題のネタになる話を書いてゆきます。

カテゴリ:政治の話

政治の話のカテゴリ記事一覧。ちょっと気になる話、話題のネタになる話を書いてゆきます。
内田茂 東京都議員 立候補 見送り 立候補者名簿 名前 なし 小池百合子.jpg ..

政治の話
画像は"https://goo.gl/tfDIy6"より。小池百合子都知事を一段、ジャンヌダルクにしてしまったのが、都議会のドンと呼ばれる内田茂都議の存在であっ..

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安倍晋三首相 韓国メディア 賞賛 朴槿恵大統領 資金問題 指導力 好感.png ..

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画像は"https://goo.gl/R4cjTL"より。やり方が強引であり、特に従軍慰安婦問題などで、強硬な姿勢のために韓国メディアではつとに悪評高かった安倍..

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鈴木宗男氏 北方四島 返還問題 北方2島 まず返還 ロシア外交 プーチン大統領.jpg ..

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画像は"https://goo.gl/FY9CGx"より。2003年ごろだったか、鈴木宗男氏が「北方2島をまずは返還してもらうべき」と主張したら、大変な騒ぎとな..

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北方4島 返還問題 2島返還 決着 日ソ不可侵条約 決着 安倍晋三.jpg ..

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画像は"https://goo.gl/HolOHV"より。日本としては、納得しがたい情勢が北方領土問題で起きているようである。本年の12月にロシアのプーチン大統..

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二重国籍 被選挙権 否定 日本維新の会 蓮舫議員 日本国籍 台湾籍.jpeg ..

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画像は"https://goo.gl/oDS6az"より。日本維新の会が、独自の法案を提出する予定で、話題になっている。提出される法案は『国政選挙で二重国籍の人..

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石原慎太郎 元東京都知事 下からの報告 盛り土をしない 契約書 承認.jpg ..

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画像は"https://goo.gl/iap8HK"より。石原新太郎元東京都知事の身辺がにわかに騒がしくなってきた。石原慎太郎氏は「下からの報告で、行ったまでだ..

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蓮舫 民進党 代表代行 二重国籍問題 廖国棟 台湾籍 日本国籍 訓令 首相.jpg ..

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画像は"https://goo.gl/j85NGY"より。台湾の皆さんも、かなり怒っているようである。民進党の蓮舫代表代行が「台湾は国ではない」と発言したという..

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山本幸三 動物愛護活動 杉本彩 法案を持って各党を奔走 色ボケ.png ..

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画像は"http://goo.gl/JRvbE6"より。とにかく東大卒の皆さんが、必ずしも常識に基づいて、まともに行動しているとは限らない話が昨今多い印象である..

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小池百合子 上山信一 加毛 修 小島敏郎 坂根義範 須田 徹 都政改革 本部顧問.png ..

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画像は"http://goo.gl/aNNVsJ"より。大量得票で指示された小池百合子都知事の東京都政が始まった。東京都政を立て直すとして立候補していた小池百合..

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石原伸晃東京都連会長 内田茂都連幹事長 辞任 総退陣 オリンピック利権.png ..

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画像は"http://goo.gl/g20fvV"より。小池百合子が圧勝した東京都知事選挙から一夜明けて、都知事選の責任・処分をどうするかが話題になっている。ま..

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内田茂都議が政界引退か?都議一時公認候補者名簿に名前なし。

内田茂 東京都議員 立候補 見送り 立候補者名簿 名前 なし 小池百合子.jpg

画像は"https://goo.gl/tfDIy6"より。

小池百合子都知事を一段、ジャンヌダルクにしてしまったのが、都議会のドンと呼ばれる内田茂都議の存在であった。
石原慎太郎元都知事も神経を使っていたと言われ、猪瀬直樹らも告発しており、舛添要一も一目置いていたと言われる内田茂都議。
その実態だが、都立九段高校(都立の中では一流高校!)中退後28歳頃に、火事で焼け出されて政界を志すなどということになっているようだ。

この10年間の経歴だが、諸説あり山口組系の組織に関与していたなどという説があるようである。
ある人物の経歴を考えるに、10年近く、全く歴史を追えないなどと言うこと自体が不自然である。
黒歴史が、なんだかんだ事情があって表に出てこないのではないかと推察されているようだ。

小池現知事はかなり強気に発言と行動をしており、旧態依然・利権主義の都議会においては改革に期待が持てるところである。
そして、自民党東京都連が来年夏の東京都議選対策としてまとめた一時公認候補者名簿に、内田茂の名前がなかったことが発覚した。

自民党としても、今後はかなり内田茂周辺を制限しないと、自民党系の東京都連の関連議員は総倒れになってしまうなどの懸念があったのだろうか?
詳細が不明なのだが、内田茂は立候補者からは、どうやら外れているようである。

心配なのは、内田茂が当選しなくとも、第2、第3の内田茂がちゃっかり当選してしまうことであろうか?
その辺りを都民は注意して見守っていく必要があるように思われる。

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安倍晋三首相に韓国各紙が絶賛の声。突然褒めそやされた理由とは

安倍晋三首相 韓国メディア 賞賛 朴槿恵大統領 資金問題 指導力 好感.png

画像は"https://goo.gl/R4cjTL"より。

やり方が強引であり、特に従軍慰安婦問題などで、強硬な姿勢のために韓国メディアではつとに悪評高かった安倍晋三首相。
ところが2016年の11月11日の韓国の有力紙は突然、安倍晋三首相を褒めそやす記事が並んだのである。

その理由は何かというと...

やはり、朴槿恵大統領問題が、現地では引き続き大きくクローズアップされているためのようである。
韓国史上、はじめて現職の大統領が取り調べを受けることになってしまいそうであるからに他ならない。

「そこへ行くと...」と名前が出てくるのが安倍晋三首相のようなのだ。
現時点では、アベノミクスの成否は定かではないのだが、強烈なリーダーシップがウケているようなのである。
特に経済についての指導力が高く評価されているようなのである。

これは、現時点で、韓国の経済がかなり疲弊・閉塞しているからかもしれない。
安倍晋三首相の政策が明確であり、成果も上げているように感じられているようである。

また、大卒の雇用・就業率も回復してきており、この辺りも安倍首相の手腕と買われている印象が強い。

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鈴木宗男氏が北方2島をまず返還してもらうべき。まずは第一歩を

鈴木宗男氏 北方四島 返還問題 北方2島 まず返還 ロシア外交 プーチン大統領.jpg

画像は"https://goo.gl/FY9CGx"より。

2003年ごろだったか、鈴木宗男氏が「北方2島をまずは返還してもらうべき」と主張したら、大変な騒ぎとなり実質的に国賊扱いになってしまった。
本年末、準備されている北方二島返還問題が、徐々に現実味を帯びてきているようで、鈴木宗男氏の提唱していた対ロ方針がにわかに脚光を浴びた形である。
鈴木宗男氏は、北方領土問題に通じており、安倍晋三首相などとも、北方問題について意見を交わしており、プーチン周辺にも知り合いがいるようだ。

1956年に歯舞・色丹両島の引き渡しを明記した日ソ共同宣言はプーチン大統領も認めており、二島返還は可能というのが鈴木宗男氏の理論だ。
現在、ロシアの世論調査では8割近くが、北方領土を返還する必要がないと考えており、これがプーチン大統領の頭が痛いところである。
道理を通して四島返還をしてしまうと、プーチン大統領は国内の支持基盤を失ってしまう可能性が高いのである。

ソ連時代には、「北方領土問題など、存在しない」と完全に突っぱねられていたのだが、ソ連からロシアに替わって、あちらのトーンはかなりソフトになってきてようだ。
四島の帰属が承認されれば、返還時期は差があってもよい、ということに替わったのである。

プーチン大統領の支持率が85%と高く、プーチン大統領のが在任中が四島返還への重要なキーポイントではないかと鈴木宗男氏は語る。
平和条約締結の後は、日本に返還と決めた、1956年の日ソ共同宣言は、両国の国会が承認した、法的拘束力のある"約束"であり、日本へは返還義務がある。
そんな風に、プーチン大統領やその側近が語っているわけであるから、段階的な返還の話をするテーブルに附くべきだ、というのが鈴木宗男氏の持論のようだ。

両国のトップの動きが年末にかけて注目される。

北方4島問題は2島返還で既に合意に達しているという噂あり。

北方4島 返還問題 2島返還 決着 日ソ不可侵条約 決着 安倍晋三.jpg

画像は"https://goo.gl/HolOHV"より。

日本としては、納得しがたい情勢が北方領土問題で起きているようである。
本年の12月にロシアのプーチン大統領が来日する際、2島返還(歯舞群島、色丹島)が発表される可能性があるようだ。

ニュースのソースには広がっていないが、9月の日露首脳会談(於 ウラジオストク)で既に『二島返還』で合意に達しているらしいのだ。
本年の12月には「段階的に四島返還に向けて、解決を目指している」との談話がでるはずだが結局は二島返還で手打ち、実際は四島返還は諦めている状況との噂もある。

過去に鈴木宗男が提唱していた「二島返還主義」はかなり叩かれていた印象だったがその後はどうなったのか?

現在、アメリカ-ヨーロッパ諸国による経済制裁がかなり効いて、経済的にも相当弱ってきているらしいロシアに経済協力を持ちかけ一気にたたみかける。
二島返還には、そんなことを画策しているような趣きがある。
現実的には北方四島返還など、夢のまた夢のようである。

では、なぜロシアが二島返還にこだわり、残りの国後・択捉二島の返還を渋るのだろうか?
画像にあるが、大きな島である国後島と択捉島の二島間の海峡=いわゆる国後水道はロシア海軍として、オホーツク海から太平洋に出るための要所になるからである。
そして、ロシアの太平洋艦隊所属の弾道ミサイル搭載の原子力潜水艦(=SSBN)がオホーツク海に多数潜んでいることも理由の一つである。

12月の日露会談は安倍晋三首相の地元 山口県で行われ、安倍家(岸信介=祖父、安倍晋太郎=父)の悲願である北方四島の返還達成をもくろんでいるといわれているが、果たして...


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二重国籍禁止法案を日本維新の会が国会に提出。被選挙権を否定

二重国籍 被選挙権 否定 日本維新の会 蓮舫議員 日本国籍 台湾籍.jpeg

画像は"https://goo.gl/oDS6az"より。

日本維新の会が、独自の法案を提出する予定で、話題になっている。
提出される法案は『国政選挙で二重国籍の人の被選挙権を認めない』とする法案である。
公職選挙法の改正案になるわけだが、これを9月27日の参議院に提出するとの発表が日本維新の会からあった。

民進党の党首である、蓮舫議員が台湾籍を持ちつつ、日本国籍を有していたことなどを受けての二重国籍の関連問題とみられている。
政治家、特に国政をにらんで政治活動を行う人間はその国の国籍がなくてはならないのは当たり前である。
その国の、国益になるべく活動し、国民のための公共の福祉のために行動しなくてはならないからである。

しかし、蓮舫議員のように台湾籍を、かなり認識をもって保有しており、党首当選後も『アイデンティティは台湾』などと発言しているのは問題視されている。
なぜなら、日本のために活動すべき人間が、他国の国籍も併せ持ち、他国の国益のために動いていたのでは問題なのは当たり前である。


特に蓮舫議員の場合は、台湾の国籍をうまく使い、国内の台湾の関係者を上手に誘導して支援者として使ってきた可能性が懸念されるわけである。

「二重国籍などで、うるさくいいなさんな」
「多国籍の人物が政治に関わることで、日本に新しい転機が訪れる」

こんな発言をしている人がいるのだが、本末転倒の発言と言わざるを得ないと考える。

二重国籍の人物の投票権についても、この際考えなくてはならないのではないか?
(これも相当数いるらしく、チェックの方法がないらしいのだが、考えなくてはならない問題かもしれない)


石原慎太郎元知事が盛り土なし契約書を承認。主張を一転させた

石原慎太郎 元東京都知事 下からの報告 盛り土をしない 契約書 承認.jpg

画像は"https://goo.gl/iap8HK"より。

石原新太郎元東京都知事の身辺がにわかに騒がしくなってきた。
石原慎太郎氏は「下からの報告で、行ったまでだ」などと、詳細な回答を避けてきている。
下というのは、当時の市場長のことを指しているとみられている。

ここへきて、石原慎太郎(東京都知事)署名の、豊洲新市場の建物地下には盛り土をしない旨の契約書が出てきている。
そして、石原慎太郎が都知事として、この工事を承認してきていることが明らかになってきた。


当初、石原慎太郎氏は、2008年に市場長から、建物の地下を盛り土ではなくコンクリートの箱にする案を提案されたと主張し始めた。
ところが、当時の市場長は反対に「石原都知事から提案された」と主張すると、今度は自分の指示だったことを認めたのである。

このコンクリートを使う案は不採用になったが、2011年の8月に豊洲新市場の地下には盛り土をしない契約書を石原氏が承認したことが明らかになった。
この契約書によると、建設エリア以外は埋め戻すが、建設エリア以内は盛り土をしないということが明記されているという。

リオデジャネイロパラリンピックに出張中である、小池百合子新東京都知事にも質問が向けられている。
小池「調査の結果をみて、必要とあらば石原慎太郎氏から事情を聴取することも考えている」と回答している。

蓮舫議員の台湾国籍破棄に台湾関係者が怒る!二重国籍何が問題か

蓮舫 民進党 代表代行 二重国籍問題 廖国棟 台湾籍 日本国籍 訓令 首相.jpg

画像は"https://goo.gl/j85NGY"より。

台湾の皆さんも、かなり怒っているようである。
民進党の蓮舫代表代行が「台湾は国ではない」と発言したということを受けて、台湾の院内総務に該当する人物が「台湾政府は蓮舫氏に抗議するよう訓令を出すべき」と発言した。

蓮舫議員はかつて、国籍は台湾であり、日本の赤いパスポートがイヤだった、などと雑誌で発言していたという。
ところが、このところ二重国籍問題が顕在化してからというもの「ずっと日本人だった」と主張を翻している。

そして、二重国籍問題を取り沙汰するマスコミなどに対して、告発も辞せず、などとも報じられてきている。

ところが、9月13日になって「家の中をひっくり返して探したら、台湾のパスポートが出てきた」などと発言。
これには台湾の関係者もガッカリ、また怒りを隠せない様子である。


二重国籍の何が問題かというと、一国の政治家は、やはりその国の国益になるべく言動しなくてはならない。
ところが、二重国籍だと、もう一つの国の国益にも沿うように行動する可能性がある。

また、蓮舫議員は雑誌などの企画などで、台湾籍を強調するような言動をしてきている場面も報告されている。
となると、国内向けに、台湾を強調して台湾の利権になるよう、選挙民を誘導していた可能性も高いと言わざるを得ない。
これまで、親台湾の人物と思ってきた、国内の一部勢力も騙されたかの印象を持たざるを得ないと考えられる。

民進党の党首や代表になっても、これまでのようには上手に行かない可能性も秘めていると言えよう。



また、日本の法務省も9月14日に、この二重国籍問題に対して見解を発表している。

それによると「台湾の出身者には中国の法律を適応していない」とのことであった。
すなわち、中国の法律だと、他国の国籍を取得した段階で中国籍を喪失することになっている。
法務省の見解に従えば、蓮舫議員は台湾の出身者で中国の法律を適応されていないことになる。

すなわち、日本国籍を取得しても台湾籍が消失はしていない。
実質的に二重国籍であったということになるのである。

山本幸三大臣が杉本彩の色香に迷った?法改正に奔走して失笑者か

山本幸三 動物愛護活動 杉本彩 法案を持って各党を奔走 色ボケ.png

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とにかく東大卒の皆さんが、必ずしも常識に基づいて、まともに行動しているとは限らない話が昨今多い印象である。
松見謙佑容疑者を中心とする、東大工学部の面々がひき起こしたわいせつ事件にしても、もう少し常識さえあれば、もっと違った結果が出ていたのではないかと思うのである。

この記事に登場する、山本幸三氏も東大卒である。

東大理科Ⅰ類に合格しながら、専門課程にて経済学部に転科している。
それ以降は、大蔵省を経由してコーネル大学に学びMBAを取得している。
岩国税務課長(山口県)を経てハーバード大学の客員研究員なども務めている、極めて『優秀な』人物である。

山本幸三氏が、週刊文春のターゲットになった案件はまず、自身が役員を務める会社のインサイダー取引疑惑について、捜査に圧力をかけた疑惑である。

「私は、こういう調査のやり方しかできない監視委員会というのはある意味で本当に必要なのかなというようにも思ってきていまして」

国会議員や大臣などは、自身の都合の良くないところはひたすら圧力などで対応するという、庶民の漠然とした印象を、極めて明確にステレオタイプなまでに具現化している印象なのである。


そして、この度話題になっているのは、週刊文春9月8日号に掲載予定の女優 杉本彩関連の話である。

「山本氏は、イベントで同席した女優の杉本彩(48)に魅せられ、後日連絡し、彼女が主宰するダンス教室に週1回程度通うようになりました。その上、杉本の気をひくためか、法律改正に取り組むようになったのです」(関係者談)

 山本氏は自身のブログでも、〈私の今年の大きな課題の一つは、動物愛護管理法の改正作業です。その契機となったのは、永年動物愛護活動に熱心に取り組んでこられた女優の杉本彩さんの切々たる訴えに大きく心を動かされたからです〉(2010年2月8日付)と公言していたというのだ。

関係者が驚いたのには...

「民主、自民、公明で議員立法のための実務者協議を続けていましたが、自民の責任者でもない山本氏が、私案を持って民主党の議連幹部などを回っていたので驚いた記憶があります」

関係者でもないのに、随分と積極的に走り回っていたのである。


2011年に、杉本彩は事務所の副社長と再婚する。
この頃から山本幸三氏の『動物愛護活動』はぷっつりと途絶えたというのだから、疑わない方が無理であろうというものである。

何事に取り組むにも全力であたる!というのが東大のスピリットかも知れなかった。
ただの『色ボケ』とは違うのである!

(追補)







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一方、杉本彩の事務所のコメント

「5年ほど前から連絡は取っていません。迷惑しています」と回答。
              (週刊文春より)

小池都政始まる。東京都政改革本部の顧問は旧 橋下徹のブレーン。

小池百合子 上山信一 加毛 修 小島敏郎 坂根義範 須田 徹 都政改革 本部顧問.png

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大量得票で指示された小池百合子都知事の東京都政が始まった。

東京都政を立て直すとして立候補していた小池百合子都知事だが、まずは改革本部を設置した。
改革本部に就任予定の5名を8月13日に発表した。

都政改革本部に就任が予定されている顧問5人



慶應義塾大学教授  上山信一氏
     弁護士  加毛 修氏
青山学院大学教授  小島敏郎氏
     弁護士  坂根義範氏
公認会計士・税理士  須田 徹氏

顧問予定者が5人選ばれたが、いずれも大学教授や弁護士など。
『情報開示・自治体の改革などに知見があるメンバー』とのことで、旧東京都連には左右されない、小池百合子の懐刀と言うべきところか?
一説、橋下徹系のシンクタンクとの噂もある。

メンバーは2016年9月初旬にも、都政について点検作業に着手する見込みのようだ。

特に、東京オリンピック・パラリンピックにも関わる問題があり、困難が予想される。
9月中に、中間報告をまとめるようで、改革・見直しのエキスパートが集い、膨張していったオリンピック予算を見直す様子である。

石原伸晃自民党都連会長や内田茂幹事長の辞任は不可避との意見が

石原伸晃東京都連会長 内田茂都連幹事長 辞任 総退陣 オリンピック利権.png

画像は"http://goo.gl/g20fvV"より。

小池百合子が圧勝した東京都知事選挙から一夜明けて、都知事選の責任・処分をどうするかが話題になっている。

まず、小池百合子陣営が『都議会のドン』などと批判的であった内田茂 自民党都連幹事長が開票当日に記者団にコメント。
増田寛也候補の選挙事務所から立ち去ろうとしていたところ、記者団の質問に答えた。
「完敗だった」と経緯を振り返った。

また、自民党都連幹部としての責任を問われると「増田寛也候補の推薦はみんなで決めたことだからみんな責任を感じているのでは」と説明。
都連幹事長が単独の意思で増田寛也候補を選定したのではない、という意向を示した形となった。

自民党都連会長の石原伸晃は予定されていた記者団の取材を受けることなく事務所を後にしたようである。


小池百合子が単独で立候補を決めたことについて「わがまま」「もはや自民党の人ではない」と除名をちらつかせる作戦に出た。
自民党がどういう処分に出るのかは未定であるが、これも石原伸晃が増田寛也候補擁立の動きを見せたため、都連に提出していた推薦願いを取り下げたのである。

下村弘文都連会長代行はテレビ出演の際「反党行為であり、自民党としては離党処分・除名処分といろいろ方法がある。
何もないことはあり得ない」と発言。

また、自民党東京都議連としても「けじめは考えたい」と示唆した。
現在出ている意見としては、石原伸晃東京都連会長、内田茂東京都連幹事長などの総退陣も噂されている。



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